展覧会めぐりその2
先日で終わってしまったのですが、
バービー展 at 近鉄百貨店 阿倍野店

私、じつはジェニーちゃん派やったので
バービーは1体も持ってへんかったんですが
オトナになってから知るバービーはスゴかった


たっくさんの、カラフルな衣装に身を包んだバービーたちと、
ファッションブランドとのコラボバービーや
お友達のシリーズなどが会場いっぱいに

バービー自体もめっちゃ可愛いかったんですが
わたし、ここで、バービーの歴史にすごく感動したんです

初代バービーって、出始めの10年くらいは、
なんと、日本で作られてたんですね


アメリカの、バービーのデザイナーが、
根気強い日本人の腕を見込んで
MADE IN JAPAN で、バービーの製造を決めたそう

昭和30年代の東京の下町で、
おかあさんたちが内職で、
バービーたち一体ずつの、
目や、眉毛を描いてたそう

何だかとっても誇らしいです

よく見ると、初代バービーの顔って、
ひとつずつ微妙に表情が違うんですよ

バービーは、いつの時代も、
世界中の女の子たちのココロを、わし掴みにしているわけですが、
最先端のおしゃれを本気で取り入れた「ファッション・ドール」として、
時代の移り変わりに合わせて、
何度も生まれ変わってきているから、
子供だけではなく、大人にもコレクターが多いんだとか

時代と密接に、進化してきたバービー。
お人形の枠を超えて、ひとりの女の子として
社会と繋がり続けてきたことを、ひしひしと感じました!
バービーについて、初めて知ったことがいっぱいあったけど、
びっくりしたことのひとつに、
バービーと、恋人のケンが、いつのまにか一度は破局していたこと


実は色々あったバービー

オーストラリア人の男に一度は心奪われかけたものの、
今年のバレンタインデーに、バービーとケンは
復縁を果たしたそうな

そういえば、
ケンの人形も展示されてたんですが、
バービー以上に、マイナーチェンジを何度も、繰り返しているにもかかわらず、
どの時代も、ケンだけ、なんだか垢抜けない。。

男の子の人形って、どうも、リアルっていうか、
スターウォーズとかのフィギュアみたいに見えて。。。
女の子のお人形との、デフォルメの仕方のギャップがなんとも

そんなバービー展、
とにかく、もうカラフル過ぎて、かわいすぎて

どこへ目をやっても心がきゅーんとして
本気でクラクラしました

そして会場を出た後、間髪入れず広がる物販コーナー

これはやばい。
お財布のひもが
スルスルと音をたててほどけて行きそ

そこにいる女の子たちが(男性もちらほら!)
全員、目を輝かせて

、物販に群がっていました。
あっ私もか。

↑バービー展の図録。(結局買ったw)
わたくし未だかつて、こんな可愛い図録をみたことがありませぬ


中はこんな感じ

カラフルでキュート、なだけじゃない、
そんなバービーたちのこと、
たくさん知れてよかった

いろいろと、学ぶところがとってもたくさんありました

